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カリグラフィーの書体/カッパープレート体 大文字

カリグラフィを書く人にとって、あこがれの書体の一つがカッパープレート体です。美しく優雅な曲線を書ける用になるためには、かなりの練習が必要な難しい書体でもあります。この書体を書くためには、筆圧を変える事によってラインウェイト(線の太さ)が変わる専用のニブ(ペン先)とペン軸を使用します。文字の傾きを一定に保つこと(約53°)、ゆっくりとリズミカルに書くこと、書き始めと書き終わりに注意を払うことがうまく書くためのコツです。大文字はXハイトにディセンダーを加えた高さとなり、他の書体の大文字とは異なり行間にスペースが必要となります。