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ヘッダー画像を変えてみた。

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ブログタイトルをArt-Calligraphyとしたもののちっともアートっぽくなかったので、ヘッダー画像を変えてみた。ちょっとアートっぽくした…つもり。今回はお手軽にフォトショップの水彩ブラシツールを使ったけど、実際水彩とかガッシュで描くとなると失敗できないから今の技術ではなかなか大変かもしれない。そもそもこのブログを立ち上げたのは、半年ほど前にカリグラフィーと絵を組み合わせて何か作品を作ろうと思いたったのがきっかけ。今もいちおうその方向性は変わっていないが、いざはじめてみるとカリグラフィーは思いのほか技術の習得がたいへんだとわかったので、少しづつ着実に続けていければなと思う。こんどは紙に描く!

カリグラフィーで年賀状

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印刷に出していた年賀状があがってきました。カリグラフィーの羊。デザインをあれこれ考えて、PilotのPreraでお手軽に下絵を書いてスキャン→イラストレーターでパス化。ここまでは早かった。しかし、イラレのカリグラフィーブラシで思った効果が出ず結局一定の太さに。パスの調整にも苦労しました。手書きの良さを残すのは難しい。でもレタープレスにしたおかげでモノとしての存在感がでました。やっぱ人の手が入るものはいいね。

ハンドメイドツリー

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クリスマスツリーをカリグラフィーで書いてみよう、からの、最終的にこんな形に…。傾斜台で使った4mmのベニヤに平筆+ガッシュで木と動物を書きました。オーナメントは100円ショップで買ったものやら折り紙を画鋲でぷすぷすと。簡単です。

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カリグラフィーでツリーを書いてみようと思い四苦八苦。メリークリスマス!

カリグラフィー用傾斜台を制作しました

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カリグラフィーを本格的に書く際に必要な道具の一つが傾斜台です。市販の物もあるようですが、結構値が張るので自作してみました。材料は4mmのベニヤ。カッターで加工できるので手軽です。天板はたわむため2枚かさねて木工用ボンドで接着しています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA丁番を使い2段階で角度が変えられるようにしました。手作り感あふれる荒い工作(笑)。天板だけ作って傾斜は本などを重ねて付けても良いと思います。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAたたんだところ。天板の大きさはA2サイズ。

しばらく机に平置きで練習していて、傾斜台って必要なんだろうか?と思ってましたが、手首が楽です。ペンの傾きが緩やかになることでインクフローも少なくなるため、万年筆用のインクなど粘度の低いインクを使用する場合にも適しています。

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ファウンデーショナル体の生みの親、エドワード・ジョンストン先生も傾斜台を使っています。

カリグラフィー/ハントアーチストペン

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しばらくミッチェルのカッパープレートニブでカリグラフィーを練習していましたが、ペン先をしならせるためのスリットが無いため、線の強弱を大きくつけようとすると結構力がいるんです。そこでもう少し柔らかいものが無いかなとネットで探して、ハントアーチストペンのニブを購入してみたところこれがとても書きやすい!スリットがあるため筆圧が弱くても強弱がつくし、かなりも細い線も書けます。はじめからこいつを使えば良かった…orz。ハロウィンの書体はカッパープレートは合わないと思ったので、若干くずしてみました。それにしてもフローリッシュを下書き無しで書くのは難しい…。これを一発で書くのに30枚位書きました。インクはパイロットの万年筆用インクでIroshizukuの山栗です。普通のコピー用紙に書いてるのでにじんでます。

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上がミッチェル、下が今回購入したハントアーチスト・ペン101カッパープレート用ニブです。ミッチェルはスピードボールのストレートホルダー、ハントアーチスト・ペンは同じくスピードボールのオブリークホルダーに取り付けました。ミッチェルのニブは一体成型で、角度もオブリークホルダーより浅くなっています。