カリグラフィー用傾斜台を制作しました

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カリグラフィーを本格的に書く際に必要な道具の一つが傾斜台です。市販の物もあるようですが、結構値が張るので自作してみました。材料は4mmのベニヤ。カッターで加工できるので手軽です。天板はたわむため2枚かさねて木工用ボンドで接着しています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA丁番を使い2段階で角度が変えられるようにしました。手作り感あふれる荒い工作(笑)。天板だけ作って傾斜は本などを重ねて付けても良いと思います。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAたたんだところ。天板の大きさはA2サイズ。

しばらく机に平置きで練習していて、傾斜台って必要なんだろうか?と思ってましたが、手首が楽です。ペンの傾きが緩やかになることでインクフローも少なくなるため、万年筆用のインクなど粘度の低いインクを使用する場合にも適しています。

edward

ファウンデーショナル体の生みの親、エドワード・ジョンストン先生も傾斜台を使っています。

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